土地を遊ばせているなら「貸地」という選択肢もあります
「使っていない土地があるけれど、売る予定はない。」
「草が伸びるたびに草刈りをしていて管理が大変。」
「固定資産税だけ払い続けている。」
このようなお悩みをお持ちの方は意外と多くいらっしゃいます。
そんな土地は、そのまま遊ばせておくのではなく、「貸地」として活用するという方法があります。
貸地とは?
貸地とは、土地を建物ではなく土地そのものとして貸すことです。
借主の用途はさまざまで、
● 駐車場
● 資材置場
● 建設会社の車両置場
● 倉庫用地
● 一時的な事業用地
など、土地の条件によって幅広く活用できます。
土地を貸すメリット
毎月の収入につながる
土地を貸すことで、毎月安定した賃料収入が期待できます。
土地を手放さずに活用できる
「将来的には子どもに残したい」「今は売る予定はない」という方でも、所有したまま収益化できるのが貸地の魅力です。
管理負担を軽減できる場合も
土地を適切に活用することで、雑草が生い茂るなどの管理負担が軽くなるケースがあります。
貸地に向いている土地とは?
例えば、
● 幹線道路に近い土地
● 車が出入りしやすい土地
● ある程度まとまった広さがある土地
● 市街化調整区域でも利用目的に合う土地
このような土地は、事業用地として相談をいただくことも少なくありません。
一方で、道路との接道状況や法令上の制限によっては、そのままでは貸せない場合もあります。
まずは土地の可能性を知ることが大切です
「この土地は貸せるの?」
「いくらくらいで貸せそう?」
「市街化調整区域だけど大丈夫?」
土地は一つひとつ条件が異なるため、活用方法も変わってきます。
長谷川住宅では、小牧市を中心に土地の状況を確認し、お客様に合った活用方法をご提案しています。
使っていない土地をお持ちの方は、売却だけでなく「貸地」という選択肢もぜひご検討ください。